主な品種

原産 品種名 特徴
アメリカ グレンダール 中果で赤紫色の実をつける。うどんこ病にやや強く、関東以西でも栽培が可能。他「ピックスウェル」などの品種がある。
ヨーロッパ 赤実大玉 暗赤色の大きめの実をつける。ウドンコ病に弱いため、冷涼な地域での栽培が適している。他「ドイツ大玉」などの品種がある。

寒冷地では「ヨーロッパスグリ」を、暖地では「アメリカスグリ」を鉢植えで栽培することをオススメします。アメリカスグリは、ヨーロッパスグリに比べ、ウドンコ病に強く、鉢植えにすることで根元をきれいに保ちやすく、移動も楽であるためです。

房スグリ(カーラント類)よりもやや耐暑性(平均気温30〜35度に耐える)があるものの、房スグリ同様、高温では生育が衰え、収穫量が減ってしまいます。

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