肥料

やせ地でもよく生育するラズベリーは、多くの肥料を必要としません。ですが、枝を充実させ、実付きをよくする為に肥料を与えるようにします。

鉢植え

ラズベリーは毎年植え替えすると良いので、その際に元肥として化学肥料(N-P-K:1-1-1又はN-P-K:15-15-15)を施します。ラズベリーは果実の発育期間が短い為、化成肥料(早く効果が現れる速効性のもの)を利用します。

ですが、化成肥料だけでは、土に元気がなくなってしまうことや、有機質の多い土壌でより元気に成長するので、秋(収穫後)には有機質肥料を施します。

ダイズ大の玉肥(N-P-K:1-1-1又はN-P-K:15-15-15)を数個、鉢の周囲に埋め込みます。目安は6号鉢で4〜5粒程度/10号鉢で10粒程度です。

庭植え

春の発芽前に元肥として化学肥料(N-P-K:1-1-1又はN-P-K:15-15-15)を施します。秋(11月上旬)には、有機質肥料を施肥します。

有機質の土壌を好むので、施肥する際に、堆肥やピートモスも一緒に混ぜこんでおくとよい。

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