育て方

植え付け 5〜6月/9月前半(苗を購入して植え付ける)
開花結実 3月に開花し、4月に実をつける
四季なり性の品種は春から晩秋にかけて。
休眠期 冬季2週間以上5度以下の外気に当てる必要がある。
栽培場所 土が乾燥しすぎないように気をつけながら日当たりへ
水やり 乾燥を嫌うが、水を与えすぎると病気になりやすいので、乾燥してきたらたっぷりと水を与え、水やりの回数が増えないようにする。
用土 土壌への適応力あり。
腐葉土のような有機物・石灰を用土に混ぜておく。
水はけのよい土を好む。
肥料 元肥には、鶏ふんや油かす、積み肥などを与えるが、他の果樹よりは少なめでよい。
家庭で、数が多くない場合には、いちご用の肥料もでているので、利用すると便利。
追肥は実が熟す頃に即効性のチッソ肥料を与えるが、品種にもよるようなので、購入時に確認。
病害虫 うどんこ病、べと病、斑葉病、イチゴ線虫、アカダニ、鉢植えではナメクジ
ポイント 病気を予防する為に、果実に雨を当てない、葉を汚さない。
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