ブルーベリーの水やり

ブルーベリーの根は乾燥に弱く、水分を特に好みます。そのため、土の表面が乾いたら、鉢底からあふれるくらいの水をたっぷりと与える必要があります。

庭植えでは、植えつけ時以降の水やりの必要はないとされますが、ブルーベリーの場合には、庭植えであっても、乾燥し過ぎることは良くありません。特に、収穫間近に乾燥すると、果実が大きく成長できなくなるので、梅雨明けや乾燥時には水やりに気を配る必要があります。

また、ブルーベリーを乾燥から守るために「マルチング」をするようにします。これにより、乾燥を防ぐことができるばかりでなく、雑草を防ぐ事もできるため必要不可欠な作業です。鉢植えであっても2cm程のマルチングをします。そのため鉢は深いものを選びます。特にピートモスは土が軽いため水しろを残しておかないと水を与える際に鉢から溢れてしまいます。

鉢植えの場合、乾燥時には朝夕2回のかん水が必要になったりもします。また、室内で冬越しさせたり、雪の降らないような地域では冬でも乾燥したら水やりをします。

マルチングとは

植物の根元を、ピートモスやバークチップ、藁、落ち葉など覆うことを「マルチング」といいます。個人的に好んで使うものは、バークチップのS〜M サイズです。商品によって、同じSでもサイズが違う為、中身が見えないパッケージの場合は注意が必要です。

BackNext