ブルーベリーの緑枝挿し/ポイントと注意点

  • 挿し木の時期/6月下旬〜7月上旬

発育中の新梢で、挿し木をすることを「緑枝ざし」と言います。

ポイント

  • 系統を選ぶ(ラビットアイが適している)
  • 採穂時期を見極める
  • 挿し木後の温度管理と水やりに気をつける

注意点

ラビットアイを挿し木する時には、休眠ざしよりも、発根率が優れていることから、緑枝ざしが一般的です。

逆にハイブッシュを緑枝ざしすると、発根率が低くなってしまうことから、休眠ざしにする場合がほとんどです。ただし、休眠ざしでの発根率が悪い品種(ブルークロップやハーバート等)については、緑枝ざしでの挿し木します。

短期間に多量の繁殖が可能ですが、夏(果実の成熟期)に、同じ株から多量に採穂すると、株が衰弱しやすいので注意します。

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