ブルーベリーの緑枝挿し/床土の準備

  • さし木用の混合用土…酸性ピートモス:鹿沼土=1:1の「等量混合土」

挿し木に使える用土は「酸性ピートモス・鹿沼土・オガクズ・川砂・パーライト・バーミキュライト」の単用か、混合用土とされています。

ここでは、混合用土の利用をすすめたいと思います。ピートモスの単用では、過湿状態となり、発根率が悪くなる為です。また、砂・バーミキュライト・鹿沼土の単用だと、通気性は良くなるが、発根後の根の増加がよくない為です。

ポイント

  • 挿し木に使用する用土は、新しいものを使う。
  • 各用土は、充分に湿らせた後、よく混ぜ合わせておく。

古い用土を使うと、雑菌が混入して病気になる事があるためで、これを防ぐためにも「必ず新しい用土」を使うようにします。

用土は、プランターなどの挿し木箱に入れる前に吸水させておかないと、水を吸いにくいピートモスが充分に水を含むことができないため、あらかじめ吸水させておく必要があります。

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