ブルーベリーの緑枝挿し/挿し木後の管理

内部の最適温度は、30度以下。湿度は、ビニールが水滴で曇り、中が見えない程度が目安となります。

水やりは早朝に行い、用土を乾かさないように管理しますが、挿し穂や用土が流れないように、優しくかん水するようにします。水はけが悪くならないように、プランターをブロックなどの上にのせるなど、工夫しておくと良いです。(但し、プランターの置き場所は水平であること)

挿し穂は、順調に生育を続けると、3〜4週間で発根しはじめます。軽く抜いてみて調べます。発根しているようであれば、ビニールを少しずつ開け、徐々に外気に慣らすようにします。

鉢あげは、挿し木から2ヶ月経過したころから可能ですが、翌春に鉢上げするようにします。(寒冷地では春に行うこと)

鉢上げする場合には、根を傷めないように気をつけながら、根を堀りあげ、ピートモス:鹿沼土=1:1の等量混合土を用いて、3〜4号のビニールポットへ移植するようにします。

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