ハーブについて

英語のHERB(ハーブ)は草や葉を意味するラテン語の”HERBA(ヘルバ)”を語源とし、その種数は何千種にものぼります。

ハーブと呼ばれる植物は、花・葉・茎などが「香りのよい、私達人間の生活に役立つ植物」として料理(香草・野菜・香辛料)、香料、薬草、染色用などに用いられ、日本でも紫蘇や生姜などが古くから利用されてきました。最近では西洋のハーブも手軽に手に入れることができるようになり、気軽に楽しめるものとなっています。

しかしながら、ハーブの中には有害となるものもあるため、利用する際には充分注意しなければなりません。

また、ハーブのもつ芳香が、植物の有害となる虫から守ったり、成長を促進するもの(コンパニオン・プランツ)として、効果があると言われています。

コンパニオンプランツについては病害虫予防のコンテンツにて紹介しています。

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