有害となるハーブ

身体によい影響を与えるとされるハーブですが、中には有害となる場合があります。

それらの主なハーブの名前を以下にあげます。ジキタリス、ドイツスズラン、ワームウッド、ローズヒップ、エニシダ等。

中にはパセリやモロヘイヤのようにタネを食すると有害になるなど、ハーブによって食べれる部分と食べれない部分があるものもあります。そのため、食する前にどの部分が食べれるのかを知る必要があります。

また、個人にとって有害になるものもあります。ペニーロイヤルやタンジー、ルーなどは月経を促進させる作用があるとされ、妊娠中の人や妊娠していると思われる女性には有害となる他、アレルギーや体質によってハーブが有害になることもあります。

これらを留意した上でハーブを楽しんでください。

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