ベイ(ローリエ)について

  • 学名/Laurus nobilis
  • 別名/ゲッケイジュ・ローレル・ローリエ・スイートベイ・ベイリーフ
  • 科目/クスノキ科ゲッケイジュ属、常緑高木
  • 分布域/ヨーロッパの地中海沿岸
  • 開花期/5〜6月
  • 利用部位/葉・実
  • 草丈/7〜20m

日本に渡来したのは、明治時代末期です。庭木や記念樹として、日本に広まっていきました。生の葉や乾燥葉(ベイリーフ・ローリエと呼ばれる)を、料理の香りづけや臭み消しとして使われます。

シネオールを主とする香り成分には防腐作用があり、米びつや小麦粉容器の中に入れておけば害虫予防となる。

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