カモミール/育て方

育てる

種から育てる時は、秋にまきます。(寒冷地は春も可)ばら蒔きして、薄く覆土したら半日陰で管理します。種が小さく流れやすいので、水やりの際注意します。

発芽後は日当たりで管理し、草丈10a程度で定植するようにします。大きくなるので株間を十分にとり、鉢植えの場合には5号鉢以上で育てます。日当たりを好みますが、夏場の直射日光は避けます。

ポイント

カモミールには「ジャーマン種」と「ローマン種」があり、大きな違いは一年草と多年草であることです。写真は、多年草の「ローマン種」。どちらもリンゴに似た香りがします。

アブラムシがつきやすいので、こまめにチェックして見つけ次第処理するようにします。

コンパニオンプランツ

カモミールは植物のお医者さんとも呼ばれ、弱った植物のそばに植えると、元気にしてくれる効果があります。

また、キャベツやたまねぎと相性がよく、風味がよくなるといわれています。

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