チコリ/軟白栽培

軟白栽培したチコリ秋や厳寒期にチコリの根を堀りあげ、軟白栽培(光を遮った状態で栽培)すると、再び白い葉が伸びて結球(写真左)してきます。土を被せることで遮光するのが一般的ですが、バケツなどを被せるだけでも大丈夫。ただし、重みがないと結球しません。

サラダとしてそのまま食べたり、葉の形を活かして、葉の上に料理を盛ったりしてもおしゃれ。私はコールスローに混ぜて食べるのが好き。ほろ苦い味がアクセントになって、美味しいです。

軟白栽培の方法1月下旬〜2月の厳寒期(春蒔きしたものは秋)に、チコリは一度生長が止まります。この時、掘りあげて、葉の上部(B=2〜3cm)と根の下部(C)を切り落とし、全長15〜20センチ(D)にした後、再び土の中へ。

土を被せて(A=20cm)栽培すると、4週間程度で収穫できます。

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