センティッド・ゼラニウム/画像

センテッドゼラニウムセンティッド・ゼラニウムとか書いてますが、言うときはセンテッド・ゼラニウムだったりします。読み方の違いでどちらも正しいのでしょうが、どちらのほうが通っているのかはわかりません。

単にゼラニウムと言う人もいますが、花を楽しむことを目的とした観賞用のゼラニウム(テンジクアオイ/fish geranium)と区別が付きにくいのが難点です。

センティッド・ゼラニウム/育て方

苗から育てるのが一般的です。

冬を除けば、挿し木で簡単に増やすことができるので、苗を購入したものを暖かい時期に挿し穂で増やすほうが簡単です。

高温多湿を嫌うので、水はけの良い肥沃な土で、乾燥気味に日当たりで育てるのがポイントとなります。

寒い地域では、早めに鉢上げして室内で冬越しさせれば育てることができます。寒冷地では、初めから鉢植えにしてしまうのも手です。

葉を利用する場合には、徐々に木質化してくるので、挿し木で株を更新してやります。生育が旺盛なので、年に一度は植え替えます。

ハーブとして利用するものを「センテッドゼラニウム」とし、園芸品種を「ゼラニウム」として表示されている場合が多いので、購入の際に確認するようにします。

ローズゼラニウムやレモンゼラニウム、アップルゼラニウムなど香りは色々ですが、交雑種もあるようなので、購入時には実際に香りを確かめてから購入すると良いでしょう。

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