ミツバ/画像

みつばミツバを育てるようになってからの話なのですが、近くの沢付近にミツバが自生しています。形、香りともにミツバなのですが、とにかく大きい。(小さいときに見つけられないというのもあるんでしょうが)

ミツバ/育て方

育てる

種まきの時期は、3〜11月(東北地方では4月中旬〜10月中旬まで)と時期を選びません。発芽適温、15〜20度を参考にしてください。

種まきの方法としては、あらかじめ十分に、蒔き床を湿らせておき、直まきしたら、種が隠れる程度に覆土します。乾燥を防ぐためにもみがら、藁を敷き発芽を助けてあげることで、発芽率が高くなります。

半日陰(強い日差しなどは、さける)で管理し、湿気の多い土を好むため、水やりは土の表面が乾ききる前にたっぷりと与えます。

元肥に堆肥・化成肥料等を施し、追肥には硫安水等の液肥を与えます。

15p〜20p程度になったら、随時収穫(若葉を利用する)します。根元を3pほど残しておけば、再び生長してくれるので長く収穫することが可能です。

ミツバは冷涼な気候での栽培が適しています。またプランターなどでも簡単に育てられるハーブです。

ポイント

春、早蒔きしすぎると、とうだちの恐れがあるので注意します。一度植えるとこぼれだねで毎年収穫できるようになります。

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