ローズマリー/挿し芽の記録

挿し穂にした様子ローズマリーを、スタンダード仕立てのトピアリーにしようと、剪定した枝(10〜15p)の下葉を取り除き、バーミキュライトに挿しておきました。時期は6月中旬。

挿し木の時期はいつでも。挿し穂は15cm程度に切り、用土(バーミキュライト又は小粒の赤玉土の単用)に1/3弱を挿します。半日陰で管理。

発根の様子写真ではわかりにくいのだけれど、7月上旬には根が張っていました。根を傷めない為、確認するときは根本がぐらつかないかを確認するだけで良いそうです。このときは、写真を撮るために抜いてしまいました。

仮植え後の様子いきなり大きな鉢に植えると、根がきちんとはれないために、その後の生長にも関係してくるので、小さめの鉢(ココではポリポット)に適した土に仮植えしました。

定植後のローズマリーだいぶ根がしっかりしてきたので、定植しました。根はしっかりしているのが良いとは言っても、ポットから根が出てきてしまうとダメ。植え替えの時期を逃さないようにするのがポイント。

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