ワイルドストロベリー/育て方

種まき

種まきの時期は、春(3月下旬〜4月上旬)と秋(9月)です。あらかじめ苗床を湿らせておき、ぱらぱらとばらまき、少しだけ土をかけておきます。種まき後は、種が流れないように霧吹きを利用するなど、優しく水やりします。順次間引きながら、生長の良いものを残します。

栽培場所

日当たりで、強風の当たらない場所で管理します。

水やり

表土が乾ききる前に水やりをします。

水はけがよく、乾きすぎない肥沃な土でよく育ちます。(中性〜弱アルカリ性土壌を好むため、元肥とともに、苦土石灰を施す)

プランター栽培では、赤玉土6:腐葉土3:堆肥1。庭植えでは、掘り起こした土6:腐葉土4:堆肥1。

肥料

植付け時に元肥を施し、月1回、緩効性肥料を施肥します。

定植

3月下旬〜4月上旬に苗を植えつけます。浅植え・深植えをともに嫌うため、株の中心部分が土から少しでている程度にします。

ポイント

毎年春先に植替え、大株は株分けをします。ワイルドストロベリーは秋に葉が紅葉します。収穫は2年目以降、5月下旬〜11月上旬。

特徴

冷凍保存できます。増えすぎたランナーは、春と秋に取ってしまってかまいません。

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