ハーブ染めについて

ハーブを利用した楽しみのひとつに、染め物があります。

ハーブ染めの主な作業は「媒染」と「染色」からなり、これらによって色を濃くしたり、定着させたりします。(この作業を繰り返すことで、色を調節したりします)

また、ハーブ・染める素材(絹・毛・綿)・媒染材によって、染め方や染まる色が違います。その為、それぞれについて更新していきたいと思いますが、私が「こぎん(刺し子)」用の綿糸を染めることを目的としていますので、綿糸の染色が中心になります。

染める量が少ないため、初心者の私には丁度よいかと思うのですが、素材としては、綿は染まりにくいのだそうです。ただ、どちらかと言えば、綿(コットン)の方が馴染みのある素材だと思うので、綿の布(ハンカチやTシャツなど)にも、いずれ挑戦したいと思います。

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