染色

染液の作り方

染液は、ハーブを水で(30分から1時間程度)煮出したり、ハーブ(花や果実)に酢を加えて色を揉み出して作ります。

染液を作る際のハーブの量

煮出す時は、フレッシュなら被染物(繊維)の2〜10倍・ドライなら2分の1〜等倍量が必要です。

揉み出す時は、フレッシュなら被染物の3〜5倍(色の薄い花は5倍以上)・ドライなら3倍を目安にします。また、色を抽出する役割を果たす酢の量ですが、被染物の重さに対して30〜40倍量を必要とします。

染色方法

染色方法は、ハーブや被染物(繊維)によって様々です。染液につけておくだけの方法や、加熱しながら色を染色(温度が下がるときに繊維に色が定着します)する方法などがあります。

BackNext