小枝で小技

小枝の支柱私の家の近くには、道路の両脇に桜の木が何キロにもわたって植えられているのですが、積雪量が多く、春になると雪の重みで折れてしまった枝がたくさん落ちています。

いつもは犬の散歩なんか母任せの私も、この時期は散歩がてら、桜の枝を拾いに行くのが恒例になりつつあります。

拾ってきた枝は熱湯消毒(熱湯をかけて)乾かし、支柱にするとなかなかかわいいのでお気に入り。

枝分かれしている部分は、支柱として使うまでは、切り落とさずにおくといいと思います。

枝を主軸から綺麗に落としてしまわずに、 「Y」状で3本程度挿して、枝をわたせば、植物を囲むようにして支えてくれます。枝は乾くと縮むので、乾燥させてから使うのがポイント。

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