レシピ/ハーブシードスコーン

材料/チェダーチーズ入り

無塩バター50g・クリームチーズ20g・砂糖50g・薄力粉250g・ベーキングパウダー小さじ1

牛乳液<A>/卵黄1個分・牛乳80cc

レッドチェダーチーズ50g・塩1つまみ・牛乳適量・ディルシード小さじ2

材料/プレーンタイプ

無塩バター70g・プレーンヨーグルト2/3cup・砂糖50g・全粒粉250g・ベーキングパウダー小さじ2・重曹1つまみ・塩1つまみ・ディルシード小さじ1

砂糖は20〜50gが目安。全粒粉を使うときは砂糖を少なめにしています。全粒粉は風味があって大好きなのですが、好みもありますから、薄力粉で代用してもかまいません。

下準備

1)レッドチェダーチーズは細かく刻む(すりおろしても可)

2)〈A〉をまぜあわせ、牛乳液を作る

3)チーズとバターを、適当な大きさに切っておく

4)薄力粉(または全粒粉)とベーキングパウダーを合わせてふるっておく

(1)〜(3)は、使う直前まで冷蔵庫に入れておく

作り方

5)(4)と砂糖(グラニュー糖がおすすめ)を合わせて作業台に。私は作業台に直接ふるってしまいます。その上に、バターとクリームチーズをのせ、粉をまぶすようにしながら、スケッパーで刻みます。

私の作業台は大きな「まな板」。専用の台があるのだけれど、スコーンくらいならまな板にラップを敷いて利用しています。出して洗ってが面倒なので。スケッパーを買う前は、包丁で代用してました…。手だと、どうしてもバターやチーズが柔らかくなってしまうので。柔らかくなってしまったら、その都度冷蔵庫に入れながら作業します。

6)小豆粒程度に細かくなったら、今度は指の腹で粉とバター、チーズをすりあわせるようにして、そぼろ状にします。(1)のチェダーチーズをハーブシードを加え、まぜ合わせます。

7)そぼろ状になった粉をまとめ、中央に穴をあけて土手をつくるようにします。そこに、牛乳液を流し入れます。

プレーンタイプの場合は、ここで牛乳液の代わりに、プレーンヨーグルトを混ぜ合わせ、打ち粉をした台の上で耳たぶくらいの固さになるまで練り、生地をひとまとめにしておきます。(8)の工程は必要ないので、作り方(9)へ。

8)内側から粉の山を、少しずつ崩しながら、牛乳液に粉を混ぜていき、生地をひとまとめにしておきます。

9)生地をひとまとめにしたら、ラップにくるんで冷蔵庫にいれ、1時間ほど休ませます。

10)作業台に打ち粉(分量外)をし、生地をのせます。

チェダーチーズスコーンの場合は、めん棒で、2〜2.5cmの厚さに生地をのばす。

プレーンタイプの場合は、めん棒で1.5cm程度の厚さに生地を伸ばしておきます。

11)直径5cmくらいの型ぬきで、生地を抜きます。(グラスでも代用できます)切り抜いて余った生地は、再びひとまとめにし、同じ厚さに丸くのばし、天板にのせます。

12)生地の表面に、ハケで薄く牛乳を塗ります。(ツヤ出しです)

13)200度に温めたオーブンで約20分焼きます。

14)焼き上がったら、ケーキクーラーにのせ冷まします。

タイム、ローズマリー、フェンネルやキャラウェイシードなど、混ぜ合わせるハーブはお好みで。

プレーンタイプは、卵と牛乳を使わないものを紹介。卵と牛乳を使っている、チェダーチーズ入りスコーンに比べると、しっとり感は劣る気がしますが、素朴な風味があってハーブが活きるように思います。また、小麦粉よりちょっと高いけれど「全粒粉」を使うと美味しいです。

BackNext